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NoTitle

立ち止まる。
振り向く。
俯く。
立ち竦む。

顔を上げる。
深呼吸。
前に向かう。
歩き出す。
走り出す。

繰り返し沈んでは昇る太陽。
浮かんでは消える星空。
沢山の出会いと別れ。
この胸一杯の喜びと悲しみ。
愛すべき人達とこの世界。

ヴァナ・ディール。
厳しくも優しい第2の故郷。

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何となく、です。深い意味はありませんw
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テーマ : FINALFANTASY XI
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大切な預かり物

最近、引退していった友達の事をよく考えます。何があったと言うわけではないのだけれど…。


 << 大切な預かり物 >>

「ご主人ご主人?ご主人のメインジョブは何だクポ?」
モグハウスでアイテム整理をしていたら、手伝ってるのか散らかしてるのか判らないけれど、とりあえず手伝ってくれているつもりらしいモーグリが、何かを抱えながらそばに寄ってきた。
「ん~?白魔道士だけど、どうした?」
毒薬の素材が半端に余ってるなぁ~…クラゲ釣りに行くべきか?そんな事を考えながら顔を上げると、視界に入ってきたのは、刀身の黒い、一振りの片手剣…。
「前衛ジョブを少し齧ってるのも知ってるクポ。だけどだけど、ナイトなんてやってなかったんじゃないのかクポ?」
「あぁ…、そうだな。ナイトはレベル4だし、暗黒も18だ…。」
グラットンソード…。高レベルナイト・暗黒騎士用装備の片手剣。
「んじゃあ、こんなのどうして持ってるんだクポ?使わないのなら置いておいても邪魔なだけだクポ。」
不思議そうに首を傾げるモーグリに苦笑して、薬品を整理する手を止めて立ち上がる。首を傾げたまま追いかけてきたその頭を軽くなでて、久しぶりに目にしたその剣を受け取る。
「これは、俺のじゃないんだよ。」
「クポ??」
黒く光る刀身をそっとなぞる。
「大切な、大切な預かり物なんだ。」
ふと、懐かしい声が聞こえた気がした…。

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決して忘れえぬ君に…   <1>

とても、とても久しぶりに、大切なお友達の名前を耳にしました。
ふと、思いついて、文章にしてみたくなりました。なので、小説です。
少し長くなるかもしれないし、思ったより短いかもしれません。
何度かに分けてぽつりぽつりと書き込むと思います。もし良ければ、お付き合いください。(あ、名前は一応仮の名前です…念のためw)


<< 決して忘れえぬ君に… >>


『俺はまだ、ここに居るよ。』
『俺はまだ、この世界で生きているよ。君が居なくなってしまったけれど、とてもとても美しいこの世界の中で…』


 少し時間が空いたので、久しぶりに街の外に足を向けてみた。
何となく釣竿を持って、足を向けたのはラテーヌ高原。まぁ、釣りをするなら別に外に出なくても、港で糸を垂らすだけでも良いのだけれど、自分が白魔道士で、テレポの魔法を覚えていたから、少し人の居ない静かな所へ行きたいと思ったら、浮かんだのがラテーヌの端、ややバルクルム寄りにある小さな池だった。

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いくつ目の足跡かにゃ?w

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Dallia

Author:Dallia
初めましてm(__)mペコリ
FinalFantasy11の蛇サバ改めケツァ鯖に生息中なネコですw
ぼんにゃりまったりプレイなので、特記事項はあるワケでもなく・・w
日々ひたすらのほ~ん、にゃのです・・w
(・w・)♪

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